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【劇場版ネギハヤ】ネギまAFにおける問題点35【超考察・感想まとめ その2】

劇場版「魔法先生ネギま!ANIME FINAL」の考察。
まだ1回しか観ていないので、記憶の齟齬や勘違いなどの曖昧さを含みます。 矛盾、悪かった点、ダメな所、失敗
作画関連
01.チェックが甘い 
線の色が一部変なシーンがある。
(演出である可能性も否めない)

02.パクティオーカードの柄が違う 
のどかお前のことだよ
(他にも全員本契約という歪曲展開に際して未登場アーティファクトカードの適当な描き下ろしがあったが、のどかは第5巻から最新35巻までの間にカードの柄が変わったことはない)
もしかしたら他にも柄違いのカードがあったかもしれない。
作画崩壊というレベルじゃないが。
(演出である可能性も否めない)

03.楓と龍宮隊長の戦闘を見に行く夕映とのどかのシーン 
空飛ぶ箒で降下するカットがない。風景固定、次のカットで着地。
(演出である可能性も否めない)

04.龍宮と楓の戦闘シーン 
龍宮と楓の戦闘は違和感バリバリで、達人である2人のそれらしさが全然表現できていない。
似た様な問題が今までのOADで既に発生している。シャフトが関わってる限り改善は期待できない。
(演出である可能性も否めない)

05.戦闘シーンの使い回し 
龍宮と楓の戦闘シーンで使い回し多数
(演出である可能性も否めない)

06.ハカセと茶々丸とエヴァが研究室のシーン 
螺旋階段の手すりの遠近感がおかしい。
(演出である可能性も否めない)

07.夏美と小太郎が月夜をバックに並んで話すシーン 
背の高さが毎回変化する。小太郎の方が高くなってる時まであった。
(演出である可能性も否めない)

08.コマ落ち 
風景や全体が流れているシーンで画面がカクカクになった。
完全に枚数描いてない。最悪の手抜きしね。
(演出である可能性も否めない)

09.ネギとカモ君アップのシーン 
カモ君が喋ってるのに口が動いていない。口パクくらい描けよ
(演出である可能性も否めない)
※補足:【劇場版ネギハヤ】赤松先生の気になるツイート【超考察・感想まとめ その4】

10.火星の大きさについて 
地上から見たら天を覆うくらいの大きさなのに宇宙空間で相対したときにはちんまりしている。
(演出である可能性も否めない)

11.火星の距離感 
シーンによって近づいたり離れたり毎回変動。
(演出である可能性も否めない)

12.みんなの力を集めて火星の結界を破砕するシーン 
主人公サイドの魔方陣から真っ白な何かが火星に向かって吹き出しているが、正直なにやってるか分からないし、手抜き臭が半端ない。
(演出である可能性も否めない)

13.宇宙空間で足場の魔方陣 
面している向きがコロコロ変わっているように見えたり、魔方陣が見えたり見えなかったりという杜撰な足場の管理が目立った。
(演出である可能性も否めない)

14.明日菜のアーティファクト「ホウマノツルギ」 
出てきたのはいいけど、なんか短い気がする。
(演出である可能性も否めない)

15.火星に対する攻撃 
エヴァの攻撃呪文「闇の吹雪(ニウィス・テンペスタース・オブスクランス)」が描写されていない。
まさか見当違いの方向に撃ったとかはないよね。
(演出である可能性も否めない)

16.ラスト火星が地球に激突するが「ホワイトアウトで効果音のみ」という噂の手抜きシーン 
10秒くらいと言われていたが、10秒どころか20秒近くあった。苦笑するレベル。ひどかった。
(演出である可能性も否めない)
※補足:【劇場版ネギハヤ】赤松先生の気になるツイート【超考察・感想まとめ その4】

17.卒業式のシーン 
正面から生徒の顔映していくだけの超手抜き。感動もへったくれもない。口パクもずれていて論外。
(演出である可能性も否めない)

18.卒業式ラストでナギとアリカが登場するシーン 
ネギの両親が一瞬登場するが、アリカ(母)の色設定が変すぎる。ピエロか。
(演出である可能性も否めない)


設定関連
19.「明日が卒業式である」「仮契約の期間が終わったら、本契約する相手を一人だけ決めなくてはならない」「本契約に至らなかったクラスメートは、次の朝になったら魔法に関する記憶を全て失う」 
赤松先生の予防線通り、その三点は作中で説明が極小。
その割にはみんなしたり顔で物語が進んでいくので視聴者置いてきぼり感が若干あった。
(演出である可能性も否めない)

20.パクティオーの期限切れたら魔法に関する記憶消去について 
効果範囲や定義が曖昧すぎる。
そもそもネギとパクティオーしている生徒の数がそんなにいない。
他者とパクティオーしている人物は記憶消去の対象外らしい(劇中より)
雪広あやか(いいんちょ)はコミックスでは仮契約していないんだが、、、
いいんちょの記憶は消えないのに夜も眠れないほど本契約者決定について悩んでいるのが違和感。
(パートナーが一人選ばれるという純粋な意味でのアレなのかもしれないがそうは見えなかった)
もし、週刊連載で既にパクティオーしているなら単行本組置いてきぼりなわけだが‥‥。
(演出である可能性も否めない)
※補足:【劇場版ネギハヤ】赤松先生の気になるツイート【超考察・感想まとめ その4】

21.仮契約に期間があることがそもそも意味不明 
ナギとアルは十数年パクティオーを継続させいる。
(演出である可能性も否めない)

22.明日が卒業式 
明日が卒業式なのはわかったが、魔法世界から帰還したらすぐに卒業式だったなんて作中で言って無くない?
説明不足ここに極まりな点だった。
(演出である可能性も否めない)

23.楓と古菲が、ネギに決闘を申し込むシーン 
この二人はネギと(のみ)パクティオーしているので魔法に関する記憶が消えるから、記憶が消える前にネギと一戦交えたいのは分かる。
しかしそこで何故か龍宮真名が割り込んできたのか。
龍宮に関しては記憶は消えないし、楓の戦闘能力も魔法補助の有無はあまり関係ない。
(もしかしたら魔法に関する記憶が消えると麻帆良祭で手合わせした記憶が消えたり、龍宮が裏稼業(魔法関係の仕事)をしている等の記憶も消えるのかもしれない。魔法に関する記憶が消えるという設定が曖昧すぎて不明瞭だが。)
(演出である可能性も否めない)

24.古菲の戦闘シーンが無い 
龍宮と楓の戦闘シーン(使い回しのアレ)はあったが、ネギと古菲の戦闘シーンがない。
それなのに古菲の服が破れたり等、戦闘があったことを匂わす描写がある。
(演出である可能性も否めない)

25.火星接近に対する順応性 
ネギより遅れて世界樹の下に到着した3-Aのクラスメイトたちが、ネギをはるかに凌駕する理解力で空を覆う落下物を「火星」だと認識。
順応力高いとか言うレベルじゃない。世界の真理を知っている者のみの得る境地に達したかのごとく理解力に違和感。
(演出である可能性も否めない)

26.周りの大人(学園長・タカミチ)がネギに厳しすぎる件 
「とっとと本契約しろや!今すぐ!さぁ!」と本来言わないような事を言っている。
(火星激突という危機的状況だとしても、人格が変わり過ぎている)
(演出である可能性も否めない)

27.全員と本契約する「〇〇(忘れた)パクティオー」と言う呪文 
「仮契約(パクティオー)」の前に言葉をつけると「本契約」という意味になるのか。
(演出である可能性も否めない)
※補足:【劇場版ネギハヤ】赤松先生の気になるツイート【超考察・感想まとめ その4】

28.Google Earth 
全員本契約したと思ったら、足元の魔方陣から浮きだしてネギと生徒たちはなぜか宇宙空間へ。
(超上空の可能性も否定できないが、もうあれは宇宙でいいでしょう)
金色のガッシュ!!のラストを思い出した。最後宇宙オチは手抜きスケールがして好きじゃない。
地表が遠いっ
(演出である可能性も否めない)

29.地球に落下してくる火星に一斉攻撃 
絵的・距離的・規模的に明らかに個人で対処出来る範疇を超えているのに、各人攻撃。しかもエフェクトがしょぼい。
非戦闘要員はどうするのかな?とおもいきや数人攻撃したら終了。えっ。
(演出である可能性も否めない)

30.明日菜の「魔法無効化(マジック・キャンセル)能力」が無効化 
ホウマノツルギで火星に向かってビーム撃ってたけど、本来ならそれで結界終了じゃない?
「始まりの魔法使い(ライフ・メーカー)」の魔法は打ち消せないとかそんな設定有るの?
(演出である可能性も否めない)

31.エヴァの本気 
「本気を出すのは久しぶりだな(ドヤァ」とか言いながら放った魔法は「闇の吹雪(ニウィス・テンペスタース・オブスクランス)」(たぶん)
いや、そんなんよりもっと上位の攻撃魔法あるだろ/
普通に「おわるせかい(コズミケー・カタストロフェー)」とか「エクスキューショナーソード(エンシス・エクセクエンス)」を全力で撃てよ。
(演出である可能性も否めない)

32.超鈴音の登場が適当 
ネギ坊主が全員と本契約してくれたお陰でタイムマシン(カシオペア)が発動したヨ ←意味不明
超鈴音は本契約の魔方陣の輪の中にいなかったんだが。
(演出である可能性も否めない)

33.結局、地球と火星は激突した 
激突により地球が損傷したという描写はないし、それどころか旧世界(ムンドゥス・ウェトゥス)と魔法世界(ムンドゥス・マギクス)が融合している。さっぱりわけがわからない。人口的に無理があるし、実体を持たない生粋の魔法世界人の扱いも不明。
(演出である可能性も否めない)

34.卒業式がダメダメすぎる 
製作過程で、「私たち卒業します」というキャッチコピーに変更されたというのに、卒業式が適当に流されていて感動なんて発生しようがない。
劇中では翌日が卒業式だというのに、(記憶のことばかりで)切迫感に欠ける展開描写だった、

だけならまだしも、

当の卒業式が、メインテーマ(卒業式の歌的なの)がバックで流れている中、生徒の顔正面が順番に切り替わっていくだけ(しかも歌を歌っているシーンなのに口の動きがズレズレ)というお粗末なもの。
公開前までは、「魔法世界編じゃなくなったけど、卒業式で感動して全て許されるんだろうな~」とか思っていたのに、ただ歌を歌っているだけ。
生徒の全景すら無いとか、もはや笑えないレベル。
(演出である可能性も否めない)

35.明日菜(メインヒロイン)が空気 \アッカリ~ン/ 
本編通して明日菜が活躍したのは、雪広邸の晩餐に呼ばれた時に、食卓上というなんともマナーを欠いたステージで戦いを繰り広げたシーンのみ。
たった一人の本契約者を決めるにあたっても達観しており、自分が選ばれるとは微塵も思っていないのでヒロインの葛藤という見せ場のシーンがない
どうせ最後は明日菜が選ばれるんだろうと淡い期待をもってい観ていたが、結局全員と本契約というどこかのトラブル的逃げ展開のお陰で、ラストに至っても空気
(演出である可能性も否めない)


おまけ
優遇されていたキャラ 
エヴァンジェリンと超鈴音、以上。

エヴァンジェリン:ラストでネギに手を差し伸べたのが明日菜と、何故かエヴァ。そのシーン観たとき「~~?」ってなった。
しかも火星に対する一斉攻撃の取り務め、ネギと一緒に呪文詠唱するほど。まあエヴァ好きだから全然良いけど。

超鈴音:ラストでいきなり登場し、場を仕切り始めた。おいしいところをごっそり持って行った。
さらに解決後、未来人的知識で解説役を買って出る。「全てこれでいいアル」
それはともかく、お前は未来に帰らないのか?



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